ABOUT HAIR COLOR

2016.05.23更新

ハイライトで育て続けると、ハイライトがいらなくなる。



育てるには、間を空けて何回かのブリーチハイライトと、定期的なカラーが必要です。




こんにちは


外国人風のヘアカラーを中心に、

旬のヘアデザインを発信する亀有の美容室

「Hair Salon Cherish(ヘアサロンチェリッシュ)」代表の
金山です。

 
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チェリッシュの一番人気「ウィービングで作る外国人風カラー」とは

↓       



 

育て上げて作り出す、アッシュベージュ。




理想の外国人のような赤みのないアッシュベージュ。



これを実現するには、日本人の髪では、色を入れる以外に、

下地を削ってベースを作っていく必要がありますし、

1回だけではなく間を空けながら何回かハイライトをかけて、

育てていかなければ、理想のヘアカラーにはなりません。


ですが、育て上げたベースと、2ヶ月以内でのヘアカラー。


この2つの条件でヘアカラーを続けていくと、

もはやハイライトを入れなくても、赤みはほぼ感じません。


本日ご来店のお客様です。











こちらのお客様は、1年前まで、半年に一度ハイライトを入れ続け、

その後も2ヶ月おきに赤みを抑えたアッシュを入れ続けています。


毎回根元は白髪も染まるように、白髪染めの薬も混ぜているのですが、

もう1年以上ブリーチハイライトは入れていません。



毛先は当然、








今まで育ててきたので、赤みは全くなし。


そして、根本も、








いかがでしょうか?


毛先と比べてもほとんど赤みを感じないキレイな色。


色が落ちてくれば根元付近はやはり赤みが出ますが、

2ヶ月おきくらいなら、そんなに気にはなりません。


このように育てれば育てるほどに、

ダメージレスでキレイなヘアカラーが可能になります。


白髪があっても大丈夫。



一緒にベースを極めていきましょう☆








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投稿者: Hair Salon Cherish